コラム:ビジネス編,  理事長のコラム

あなたはどのタイプ?

今日は皆さんにどんな占いよりも知っておいたほうが良いと思われる、面白いことをお話しましょう。
営業のお仕事の人や、人と接する上で非常に役に立ちます。

まず最初に質問です。
あなたは、どのようにして人からモノを進められると思わず欲しくなりますか?
・パンフレットやその商品の並べ方など、見た目を重視する。
・店員さんの上手なセールストークについ乗せられる。
・とにかく手にもったりしてじっくり考えるほうだ。

などいろいろありますよね。
人間は、ある基準において3つのタイプに分けることができます。
視覚系、聴覚系、感覚系。
これは何かというと、人が情報を分析するときにどの身体機能をよく使用するか
・・・という基準によって仕訳したものです。

例えば視覚系のタイプは、目で見て物事を判断する事が殆どである。
だから、何かの説明などは人の話を聞くよりも、まずはその説明書きを活字や映像、絵などで見ないと良く理解できない。

聴覚系の人は、言葉や数字によく反応するので、活字にめっぽう強い。

感覚系の人はとにかく体験型なので、自らの体験によって物事を判断する事が多い。
さぁ、まずはあなた自身がどのタイプか考えてみて下さい。

【視覚系のタイプ】
・頭に映像やイメージを描きながら話をするので、話すスピードが速い。
・話は聞かず、見て判断する。(説明はまず、その説明書などを見てから・・・という)
・TVなどをよく見る。
・デザインなどのクリエイティブな分野の人などには、このタイプが多い。

【聴覚系のタイプ】
・言葉、ボキャブラリー、表現力がある。話すスピードは早くも遅くもない。
・本や活字が好き。音楽になんかしら関わった人が多い。
・歯切れ良く話す。
・数字にも強い人が多い。人の話をよく聞く。

【感覚系のタイプ】
・何か話をする時は、感情を表現する言葉が多く、話すスピードが遅くなる。
・何でも体験してみないとわからないという人はこのタイプに多い。
・直感などで行動することがよくある。人情派が多い。
・接客業などの職業の人に多く見られる。

いかがでしょう。あなたはどのカテゴリーに属しますか?
今までに、例えば友人や上司とのやりとりで、自分の説明した事がうまく伝わってないなぁ・・・と実感した場面はありませんでしたか。

実は、その時はあくまでも自分の理解のしやすい方法で話をする事が多いため、相手が違うタイプの人だと、よくわからない・・と言う現象がおきるのです。
これは心理学上でもよく使われることですが、自分のタイプをよく理解し、そして相手のタイプを見極めることで、おおよそ解決できるものです。

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