コラム:ビジネス編,  理事長のコラム

ハートに火をつける付加価値

商品の値段付けというものは、難航作業である。
そんな時に思い出すようにしていることがある。

その商品に対する惚れ込み度と、その商品(もしくは自分)に対する付加価値の値・・・である。

どういうことかというと、勧める側が商品に惚れこんでいなければ、その商品が顧客に与えようとしている付加価値は低くなる。

つまり、『自信を持って値段を高く設定できない状態』に陥る。
だから、これぐらいでいいか・・・という値段になる。
しかしどうだろう・・・もしその商品に対して恋をし、結果に確信を見出せている場合は、圧倒的な自信が価格を高く引き上げるようになる。
それが本来の付加価値というものではないだろうか。

●わたしが考える公式

商品の値段=
・商品側が受け持つ付加価値
・購入前後のサービス +
・セールスパースンが生み出す付加価値
(+商品原価。しかし企業努力でゼロに近づける)

ここで、大事なことがある。
セールスパースンが生み出す付加価値。ここがポイント!
最後に一番顧客の心を動かすもの。それは、何だと思う?

熱意。・・・そうあなたの熱~いパッションなのである。
パッションは日ごろから練習しておくと便利です。

どうやって練習するかって?
日常生活の中で、感動した瞬間に声を出して感動を言葉に表すことです!

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