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会社設立をする前の予備知識(新会社法)-1

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<新会社法の概要>

■いったい会社法とは?
特徴
今までは「会社法」という法律はなかった。
従来からある“会社法”と呼ばれていた4つの法律をまとめ、時代に即した内容に新しく作り直した。(4つの法律:商法【第2編 会社】、有限会社法、商法特例法、商法施工法)


理由
①従来の商法【第2編 会社】は明治33年にできたものであり、古いものを新しくした。
文語体(カタカナ交じり)を口語体(ひらがな交じり)に改め、わかりやすい条文に変更。

②日本経済の急激なグローバル化に対応。
③規制を緩和し、起業促進のための制度の充実、経済の活性化を図る。

■一体どこが変わった?(会社設立面)

①有限会社の廃止 ②合同会社の導入(日本版LLC)

大きな特徴
資本金の制限が完全になくなった。
(例)株式会社○○商事・資本金1円!  これも可能。
これまでは、株式会社は1000万円、有限会社は300万円の最低資本金が必要だった。
理由
起業促進のために、会社を作りやすくし、経済を活性化するため。
従来は、モノを作ったり、売ったりする仕事は、お金(資本)がなければ始められなかった。
現在は、インターネットの普及や情報技術の進歩により、小資本で、知識や専門的なノウハウを元手にするビジネスが可能になった。(知識・知的財産は製造費がほとんどゼロ)

 

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